国道2号渕崎ランプで予防的な事前通行規制を導入

国道2号渕崎ランプで予防的な事前通行規制が導入されます。

○大雨時に国道2号渕崎ランプの車両進入防止対策及び事前通行規制を行い冠水事故の防止の取り組み
広島国道事務所は、国道2号渕崎ランプにおいて、即効的な進入防止対策として、路面及び壁面への注意喚起の標示に着手するとともに、アンダーパス部において降雨に伴う予防的な事前通行規制を導入します。
また、冠水時における車両進入防止対策の強化として、通行止め看板、バリケード、カラーコーンその他資機材を備蓄するとともに、自動作動又は遠隔操作が可能な遮断機その他の物理的な車両進入防止設備などの措置についても検討されています。

〇規制区間:国道2号渕崎ランプ前後区間
(仁保2丁目交差点[2号(上り)から宇品方面]~ 仁保3丁目交差点[宇品から2号(上り)方面])

〇規制条件:以下1)~2)のうち、いずれかに該当する場合
1)「レベル4大雨危険警報」が発表され、かつ、時間雨量が45mmに達
した場合(予測を含む)
2)道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合

*大雨の際は、道路のくぼみ・側溝・用水路・河川などが一瞬で溢れ出し、あっという間に車両が動けなくなる危険があります。
日頃から国土交通省 ハザードマップポータルサイトなどを活用し、自宅や通勤ルート周辺の危険箇所(アンダーパスや低地など)をあらかじめ確認しておきましょう。



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